It's All Over But The Crying

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コメント一覧(19)

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18.名無しさん2021年11月28日 23時22分

1946年発表のこの歌だがThe Ink Spotsの曲にしては少々異色な部分がある。
それはオービル・ホッピー・ジョーンズによる語りのパートがないことである。
彼らの楽曲の特徴としては4弦ギターのアルペジオによるイントロと、ホッピー・ジョーンズによる「愛する人への語り」である。
語りかけのパートがないのは単に1944年にホッピー・ジョーンズが亡くなったからか、はたまたこの曲が「愛する者を失った後」を歌ったものであるからか‥‥
あるいは、残されたメンバーによる彼に手向けた歌だったという見方もあるかもしれない。

インクスポッツは彼を失って以来作風もガラリと変わり、勢いを失い、頻繁なメンバーの入れ替わりが発生することになる。

15.名無しさん2020年03月10日 19時51分
感想

Friends all over know I'm trying

伴侶の仇を捜している事や息子を取り戻そうとしている事を語ると、大抵の人々が友好的になってくれるのを象徴しているような歌詞

13.名無しさん2019年03月17日 22時35分
感想

「さようなら、ミスター・ケロッグ!またいつか会おうね!」

「……さようなら。」

10.名無しさん2018年07月09日 20時23分

The Ink Spotsの曲で"It's Funny To Everyone But Me"というものがあり、この曲と類似点もかなり多い。

つくづくこの時代の黒人音楽というのは全力で自分たちのことを自虐しまくっている。
それが白人たちに大いにウケて、そして彼らはちっぽけな悲劇に酔いしれたりする。
そして黒人たちが催し演奏するジャズやブルースのコンサートはいつも大盛況なのだがそこには黒人の観客が一人たりとも居ないのだ。
何故なら歌の物語の当事者たる黒人たちにはあまりにも生々しい話で聞くに堪えないのである。
そんな彼らの悲劇に酔ったり、あるいは面白がったりはするものの心を寄せたりなどはしない。なんとなく111や戦禍に呑まれていった人々とそれを取り囲むウェイストランダーとの関係の構図をも思わせる。

8.名無しさん2017年07月16日 19時30分

サンクチュアリを初回発見時にこの曲のメロディーが流れる

7.名無しさん2016年07月27日 19時38分

更にオフィシャルトレーラードッグミートが111の家を散策してるシーンでも流れる

6.名無しさん2016年05月09日 11時29分

Dangerous Mindsのラスト以外でも、サンクチュアリヒルズ発見時や、ゲームスタート時にも流れる、本作の主題歌。
前作、そして初代The Ink Spotsの曲が主題歌だった

3.名無しさん2016年04月09日 21時57分

歌手はFalloutシリーズお馴染みの The Ink Spots
タイトルを訳すなら全て終わったはずなのに涙が止まらない...といった感じだろうか
歌詞自体は恋人との別れを理解できない悲しさを表現している。

FO4では逝ってしまった主人公の家族や、核の影響で滅茶苦茶になってしまった世界を嘆いているという考え方もできるだろう。

2.名無しさん2016年04月09日 20時57分

ケロッグの記憶を辿るクエストDangerous Minds」のラストで流れるという点にも色々と意味深なものを感じる。

1.名無しさん2016年04月09日 13時19分

Fallout4の最初のPVで使われた曲。
核戦争後と戦前サンクチュアリを背景にドッグミート主人公の家に入り、まだvault111に入る前の夫妻とショーンが映っている時に流れている。
歌詞の内容は、ショーン伴侶の片方を失った主人公の気持ちを歌っているように思える。
終わってしまった過去の在りし日の思い出を・・・

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